7月1日から大阪府では特区民泊にも宿泊税がかかります
大阪府(大阪市も含む)ではこれまでのホテルや旅館に加えて、7月1日から特区民泊と簡易
宿所の宿泊者にも「宿泊税」が課税されるようになります。
一人一泊の宿泊料金1万円以上に対して100~300円です(1万円未満は非課税)。
経営者が徴収して、毎月末日までに前月分をとりまとめて、なにわ北府税事務所に申告し、
納めることになります。
このほか、特区民泊では、他の宿泊施設と同様に消費税も課税されますので、ご注意下さい。
(民泊は不動産賃貸契約によりますが、居住用の賃貸ではないので課税対象になります)
(2017年6月1日)
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